ダンス
生活
競技ダンスの すすめ
2012年06月25日 作成
2020年09月03日 更新
このページは初心者の知識で書いています。
正しい情報は、それぞれのホームページなどで
ご確認くださいますよう お願い します。
はじめに  

ある程度踊れるようになると、パーティーで楽しむようになります。 パーティーでは 『 お上手ですね 』 とお世辞を言われることもあります。 すると 自分はうまい と錯覚して練習しなくなります。 こうなるとダンスは上達しません。 (パーティーで楽しめれば良い、と言う意見も多い) この時期、さらに上達するには、何らかの目標が必要です。
目標
1.メダルテスト
2.デモ
3.競技
1.メダルテスト は先生の商売 → レッスンにお金が掛かります。
2.デモ → 見てもらう人 (観客) が必要です。教室のパーティー
   で踊ることが多いのですが、これもお金が掛かります。
3.競技は出場料が1回 5000円程度と安価。
   レッスンは自分次第。 最も安価に目標を持てます。

自分の レベル を知ろう 

多くの人は 自分が下手 だとは思いません。 少し習うとパーティーで楽しむ程度のダンス、は出来るようになります。 この程度で良い、と思ってしまいます。 メダルテストも、次第に上のクラスへあがってゆきます。 テストに合格しない、なぁんてことは、あまりありません。 また、デモを踊ると多くの方らか、お上手ですね、といわれます。 しかし競技は違います。 審査員が審査します。 お世辞なし。 自分のレベルが 明確 に、わかります。

試合は 楽しみましょう 

最初は ノービス級 など下のクラスからはじめます。 下のクラスは比較的簡単にクリアできます。 決勝戦に残ると賞状をもらえます。 上位3位には賞品やメダルなどの副賞が出ることもあります。 仲間達からも 『 良かったね 』 とほめられます。 こうなると、人間は欲が出てきます。 さらに上のクラスへあがろう、と思うのですが、上のクラスでは、簡単には勝てません。 ますます【なにくそ】と力が入ってきます。 ファミコンなどのゲームと一緒です。 だんだん熱が入ってきて、ダンスにのめり込んでゆく事になります。
注意 相手のせいにしない
上位のクラスへ上がりたくなると、ついつい相手のせいにしたくなりますが
絶対に相手のせいにしないでください。 相手のせいにすると、喧嘩にな
ったり、お互いに気まずい思いをすることになります。

どうしてもいっておかないといけないことがある場合は、あらかじめ、
『 言っても良い? 』 と前置きをしてから、控えめに言いましょう。

ここでブレーキとなるのが 相手の存在 です。 自分だけではなく、相手が居るのでお互いに力を合わせて戦わなければなりません。 相手がいると、自分だけで好き勝手な行動はできません。 相手が居ると、適度なブレーキが掛かるのです。 なので、のめり込み過ぎることなく、長く続けられるのではないか? と思います。 皆さんにも、是非、この不思議な感覚、を味わってもらいたいと思います。

競技を始めると、試合に はまってしまう 方が多いのですが、あまり熱くならず、 気楽に 楽しみましょう。 成績は気にしないで試合を 楽しむ ことをお勧めします。 試合に出ると 『 競争意識 』 が働いて、つい熱くなりがちです。 中には、勝つために苦しい練習をしなくちゃいけない、なぁんて思う人も居るようです。 でも、練習はしなくていいんです。 だって、自分のレベルを知るために試合に出るだけ、なんだもん。 常に、気楽に試合を楽しむ、と言う 『ゆとり』 を持って試合を楽しんでください。

おそらく 練習が好き になります 

試合で上級者の踊りを見る機会が増えます。 A級ファイナリストの踊りは 芸術的メチャ カッコ良い。 自分も、もう少し綺麗に踊りたい、と思うようになるでしょう。 素晴らしい踊りを見ると、自分も、少しでもあんな踊りに近づきたい。と思うはずです。 すると、練習したくなります。

綺麗に踊りたい、と思う方には、競技ダンスをお勧めします。 上級者と知り合いになると、様々な情報が入ります。 綺麗に踊るにはどうすればよいのか、がわかってくるでしょう。

苦しい練習は要りません。 高額な練習代も要りません。 気楽に楽しく試合を楽しみませんか? パーティーとは違った 楽しみ を味わえると思います。

見る目 が育つ 

上級者の踊りは上手です。 自分より下のレベルの踊りは、なにが悪いか、わかりますが上級者の踊りは、何が良いのかわかりません。 単に上手だ、としかわからない。 しかし自分が上達すると、何故か 見る目 も育ちます。 スポーツ観戦は、見る目が育つと 見る のも楽しくなります。
スポーツ化  競技種目  競技ダンスのパートナー  競技とパーティーの違い  競技だけがダンスじゃない 
外部リンク 応援のしかた いけないこと あるある集 競技に出場するには?(chiebukuro)