ダンス
生活
競技は10種目
2010年12月29日 作成
2020年02月20日 更新
パーティーで踊られる種目は → こちら  一般的なダンスの種類はこちら
競技種目は10種目。 (団体によって異なる場合があります。スタンダードを モダン と呼んでいた時期があります。)
スタンダード 5種目 (ボールルーム と呼ぶ動きがあります)
ワルツ  (踊り方) 3拍子 ゆったりと優雅な踊りで、ワルツが好き、という方も多い。
スイングダンスと言われ、時計の振り子のように振れるイメージで踊ります。
ライズアンドフォールと言って、上下運動があります。
タンゴ  (踊り方) 2拍子 行進曲のような威勢の良い2拍子の音楽に乗ってキビキビ踊ります。
上下に動かないよう気をつけます。
スローフォクストロット 4拍子 ワルツと共にスイング系の踊りです。 ワルツは3拍子ですが、スローは4拍子。
パーティーでは ブルース を踊る方もいます。
クイックステップ 4拍子 スローを2倍の速さで踊る感じです。 跳んだりはねたり、フロアを走り回ります。
パーティーでは ジルバ を踊る方が多いです。
ベニーズワルツ 3拍子 3拍子ですが、2拍子の感じ。 とても早くて単調な、左右の回転が続きます。
競技会では上級の準決勝や決勝戦でのみ踊られます。
なので、初級の競技選手はヴェニーズワルツを踊れない方も居るようです。
近年、様々なステップで、踊りに変化を付けるようになってきています。
一般に、ベニーズワルツはA級で踊られ、B級以下はあまり踊りません。
上級者は、スローフォクストロットが好き、という方が多いようです。

ラテン 5種目   いずれも腰の使い方 (体重移動) が難しい。
ルンバの踊り方 4拍子で踊る、優雅に愛を表現する踊り。
昔は 2341 の 1 は休む、と言われていました。カウントの取り方が難しいかも?
チャチャチャ ルンバを、234と1 (または、23チャチャチャ) と言うカウントで踊る感じ、です。
1にアクセントがありますので 23チャチャ (123と) といった方がよいかも?
サンバ ブラジルで踊られるサンバを社交ダンス用にアレンジした踊り、です。
カウントは 1と2 3と4 (または 1あ2 3あ4) です。
カーニバルを練り歩く雰囲気で踊るように、と言われています。
ジャイブ ポンポンと軽快に膝をあげながら踊ります。 とても早く、跳んだりはねたりしながら踊ります。
ジルバと似ています。 パーティーでは ジルバ を踊る方が多い。
パソドブレ 闘牛士の踊り です。 アペルと言って、バンッ!と音をたてて床を踏みつける動作があります。
胸を反らせて踊ったり、 ステージと呼ばれる ストーリー性 があるなどほかとは異なる踊りです。

その他  
WDSFの試合には、サルサ、 ロックンロール (アクロバット)、ブギウギ など も取り入れられています。
2018年、ユースオリンピックに ブレイキン (hip-hop) が追加されました。
種目や、呼び方だけでなく、踊り方や衣装、音楽などが、時代と共に変化しています。
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