ダンス
用語
デモ
2015年07月31日 作成
2025年12月04日 更新
デモ  (demonstration)  人に見てもらう踊り です。
パーティーや発表会などで 人に見せる 踊りがデモです。 社交ダンスは見せるものではなく、踊っている二人だけで楽しむ物でした。 踊っている人は見せるつもりがなくても、参加者に見られることもあります
ソロデモ 1組だけ、で踊る。 (1曲=3〜4分)
ミニデモ 時間を1分40秒〜2分程度に短縮。
ミックスデモ 複数の組が、それぞれ自由に踊る。 (トライアル)
フォーメーション 複数の組が連携して踊る。
中部のミックスデモ は 関西では ミニデモ と呼ぶことがあります。
目的
目 的
内 容
集客 パーティーの利益を確保するため有名な先生を呼んで 参加者を増やす
発表の場 ダンス教室やサークルが 生徒のモチベーション維持 に利用します。
パーティーで 参加者が多いパーティーはフロアが混雑しており、思うように踊れません。
踊る人数を制限することで、フロアの混雑を緩和して踊り易くします。
勉強 (技術向上) 講習会などでプロなどに踊ってもらい、技術習得の参考 (手本) にします。
これら複数の目的を組み合わせることもあります。
服装
ダンス教室が開催するパーティーは正装 (男性は燕尾服、女性はドレス) ですが、 サークルが主催するパーティーは平服です。 ドレスを着たい、という女性も多いようで、サークルのデモでも正装することがあります。

効果
デモは人に見てもらう踊りです。 見物人の前で恥をかかないよう、一生懸命練習します。 この結果ダンスが上達します。 さらに、衣装をどうする、音楽をどうする、ルーテンをどうする、など様々なことを考えるのも モチベーションアップ につながります。

出場料
サークルやパーティー屋が開くワンコインパーティーの出場料は通常無料です。 一方、教室 (先生) が主催するパーティーは出場料が必要です。 先生へのお相手料を含めて 2万円〜5万円 程度。 他に、レッスン代、チケットの割り当てなど 様々なお金 がかかります。 1人3万円のテーブルを1つ持たされると30万円ほど。 さらに、ビデオ代や写真代、先生への謝礼などで 総額50万円 を超えることもあります。
(私は教室のデモやパーティーにはあまり参加しません)
ソロデモで 注目を集めたい という方は多いようです。 でもお金はかかる。 複数の組で踊る (ミックスデモ) なら出場料は5000円〜1万円程度と安くなり、持たされるチケットも少なくて、気軽に参加できます。
サークル などアマチュアが主催するパーティーの出場料はたいてい無料です。 しかし、無料だと参加者が多くなりすぎるため500円〜5000円程度の出場料を取ることもあります。 逆に主催者から謝礼 (出演料) をいただくこともあります。
ミニデモ  発表会  デモを踊る方へ