ダンス
生活
デモ を踊る方へ
2013年07月06日 作成
2026年02月05日 更新
デモを踊りたい方は多い。
自分の踊りを人に見せたい。
自分の踊りを自慢したい?
きれいなドレス姿を見てほしい?
見てみて、私上手なの
↑それって
誤解
です。
自分は下手ということは、自覚していた方が良い。
下手
です
私は下手です。 自分の踊りをビデオに撮って見ればわかります。 競技をやっていると自分のレベルがわかります。 競技をやっていない方は
自分は下手
と知った上でデモを踊りましょう。 お友達は踊っている人の努力をたたえます。 『 お上手ですね 』 とか 『 良かった 』 などと言います。 でも、それは
お世辞
です。
悪意を持っている人は別ですが 『 下手ですね 』 とは言いません。
誰もがお上手ですねと言うので
自分は上手
と
錯覚
しがちです。
チャンピオンは別ですが、誰もが 下手 です。
下手だからチャンピオンになれない、のです。
上手下手と言っても
どの程度上手なの?
どの程度下手なの?
程度の違い
があります。
自分のレベル
自分の踊りをビデオに撮って見れば
下手
がわかります。 先生と踊る場合は、先生が生徒を踊らせているだけ。 一方、
競技
は
公平にジャッジ
されます。 レベルは試合に出場すれば
明確に
わかります。 自分の
レベル
を知れば、少しは謙虚になれる、と思います。 デモを踊られる方は、一度、競技に出場して自分のレベルを知っておくことをお勧めします。 (そんなのわかってるわい、余計なお世話だ?)
パーティー主催者への提案
デモを集中して実施すると見ている人は飽きます。 長時間、下手な踊りを見せられるのはつらい。 1回のデモは3組程度 (10〜15分) にしてダンスタイムを挟むと来場者は飽きずに済みます。
デモ