ダンス
生活
私がダンスを始めた理由
2016年04月20日 作成
2024年12月18日 更新
運動不足の解消
電車通勤からマイカー通勤に変わり 極端な運動不足 になりました。 3年でバイタルデーターが極端に悪化。 何らかの運動が必要になりました。

バイクに乗り始めましたが、あまり運動になりません。 近くの観音様にある 800段の階段をのぼり始めました。 天候の影響を受けるうえ、登りはじめは寒くても、登っているうちに暑くなる。 服装の調整をする必要があります。 暗くなると危険なので午後5時以降は入山禁止。 警備員に降りてください、といわれる。 これでは会社の帰りに利用できない。

そこではじめたのが社交ダンス。 50年前、会社のダンス部でダンスを習ったことがあります。 パーティーに行ってみたら完全に忘れている。 ブルースしか踊れない。 そこで、どこかで習おうと、市内の公民館にあるダンスサークルを検索すると 80以上のダンスサークル があります。 こんなにたくさんのサークルがあるとは思っていなかったのでビックリ。 中には夜7時から始まるところもあります。 これなら仕事の帰りに通えます。 天候の影響も受けず、毎日運動ができる、これが、ダンスをはじめた理由です。

はじめてみたら、
1年でバイタルデーターが 大きく改善 BMI が 22 から 17 に低下。 ダンスで、これほど改善する、とはおもいませんでした。 皆様にも、老後の健康のために、ダンスをお勧めします。

その後
当初、公民館のダンスサークルで習っていました。 ある程度踊れるようになるとパーティーへ出掛けます。 パーティーでは様々な曲が掛かります。 しかし、公民館ではワルツやタンゴ、ルンバなどのメジャーな種目しか教えてくれません。 公民館で教えていない種目を習うため、プロの教室で個人レッスンを始めました。

教室で習い始めて1ヶ月ほどしたら、先生から 『競技に出てみない?』 といわれました。 このとき、ダンスに競技なんてものがあるの?と驚きました。 最初は、選手として出場するのではなく、試合の前座。 選手ではない、一般の人が誰でも参加できる 試合もどき に出場ました。 試合もどきでも、試合のように審査があって、賞状をもらえました。 このとき表彰されたのがうれしくてやみつきになり、その後、 選手登録をして 競技ダンス の道を歩き始めました。
社交ダンスの楽しみ  2022年