ダンス 生活 |
競技のパートナー |
2012年06月25日 作成 2017年10月17日 更新 |
このページは初心者の知識で書いています。
正しい情報は、それぞれのホームページなどで
ご確認くださいますよう お願い いたします。
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- はじめに
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選手登録は一人で登録出来ますが、ペア登録が推奨されます。
一人で踊る試合もありますが、
通常、試合に出るには 相手が必要 です。
(ペアダンス)
- パートナーの要件
(外部リンク → パートナーの条件)
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二人の技術レベル、身長や年齢などの条件 (カップルバランスと言います) 、
ペア練習が出来る距離に住んで居て、練習時間を合わせられるか。
家族など周囲の理解が得られるか、など様々な要件があります。
お互いの ダンスに対する姿勢 も
重要な要件
です。
単に楽しめれば良いのか、成績を気にするのか、など、
お互いのダンスに対する気持ちが合わないと、後で気まずい思い、をする事になります。
最初に、お互いのダンスに対する考え方を確認しておきましょう。
- 相手を探すには
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試合に出場する人は先生に習っているでしょう。
先生に相手を探してもらうのも一つの方法です。
煩わしい事に巻き込まれたくない、と言うのも先生の本音でしょう。
そこで、、
| サークル |
ダンスサークルなどで一緒に練習している中から相手を選ぶ。
または、サークルの仲間や友達などに相手を紹介してもらう。
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| お見合いパーティー |
試合に出場したい人を集めたダンスパーティに参加する。
多くの場合、個人情報保護のため名前は明らかにせず、胸に番号を付けて参加します。
参加者と踊ってみて、合いそうな相手を番号で選びます。
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| ネットの掲示板 |
様々な団体や個人がネット上にパートナー募集の掲示板を開設しています。
個人情報保護のためメールアドレスなどは明らかにせず、
掲示板開設者が用意する掲示板など
で情報交換をします。
合いそうなら個人のメールアドレスなどを伝えて情報交換を始めます。
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お互いの相性を見定めてからペアを組みましょう。
もし、合わないと思ったら無理をせず、別の人を探した方が良いです。
- 相手は育てろ
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適当な相手が見つからない場合はどうするか。
私のお薦めは 『 自分のパートナーを育てる 』 事です。
結婚している方は自分の伴侶をダンスの相手にする。
独身の方は知り合いなどで、気の合いそうな人にダンスを覚えてもらう。
技術よりも 性格 や、人間性 を重視して相手を探してください。
ダンスは室内で楽しめる軽いスポーツです。
でも、競技ダンスは結構な運動量になります。
音楽に乗って1曲3分程度、踊ったり休んだり。
老後のスポーツとしては良いと思います。
試合となると熱くなりがちですが、
あまり 熱を入れすぎず
気心がしれている方と、笑いながら、長く、楽しく続ける事をお勧めします。
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