ペアで参加
(コロナ禍 では特定の人とだけ踊る)
独りで参加 して、その場にいる人と踊る 社交の場 がパーティーでしたが
ペア や グループ での参加が増えています。
団塊の世代が定年を迎え、定年後にダンスをはじめるおじさんが増えました。
ところが、このおじさんたち (初心者) は下手です。
下手なおじさんは女性を抱え込みがち。
女性は抱えられると動けません。
下手なおじさんに捕まりたくない女性は 上手な男性 と二人で参加するようになります。
奥様がダンスをやっている場合、ご主人が定年後に習いはじめても、下手すぎて
相手にならない。
奥様に見放されたご主人が、独りでパーティーに参加する。
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亭主関白のご主人は、奥様から習うことに抵抗があるようで、おまえに指図され
たくない。とおっしゃるご主人もいるようで、おじさんたちは、うまくなりません。
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社交ダンスのスポーツ化が進行しています。
競技選手たちは普段 特定のパートナー と踊っています。
パートナー以外の人と踊ると、リード&フォロー、タイミング、CBMの程度、ロアーの程度
などが異なるため踊りにくい。
このためペアで参加する傾向にあります。
動かないおばさんと踊ると、自分の踊りが崩れる、という方がいます。
ホンマかいな?と思いますが、多くの方がおっしゃるので、崩れる方はいる、のでしょう。
パーティーに参加した後の練習でパートナーから、パーティーに行った?と聞かれるそうです。
踊りが変わってしまうそうです。
サロン化
誰もが、上手な人と踊りたい。
このため リボン をチャーターして踊りを楽しむ方が増えています。
社交の場ではなく、ダンスサロンみたいだ、とも言われます。
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