ダンス
生活
コロナに想う
2021年02月25日 作成
2026年04月04日 更新
コロナ時代の経済

プロは大変 アマは平気
プロは仕事 アマは趣味
様々な制限で、試合やパーティーが減り、プロの収入は激減。 試合やパーティーを催しても参加者は少ない。 利益目的の開催は困難です。 一方、アマはパーティーを楽しみたい人たちが自分たちで開催するので利益は出なくて良い。

イベントや、芸術、スポーツも同様。
本来、動物は楽しみを求める生き物。
ダンスもその一つ。
アマは娯楽や運動、社交が目的なので今までと変わらない。 パーティーは、仲間たちの お祭り のようなもの。 これからもダンスを楽しむためには、自分たちでダンスを守り育てて行けば良い。 でもプロは違います。 『 ダンスだけを踊っていられたら、どんなに楽しいでしょう 』 とおっしゃる。 コロナで仕事が減った先生は職業を変えました。 ダンスでは二人の子供を抱えて生きてゆけないとおっしゃる。 そうでしょうね。

ダンスはお金が掛かる、という方は多い。 しかし、安価に楽しむ方法はあります。 サークル で楽しめば安価に楽しめます。 プロによるパーティーの開催は困難です。 でもアマは 自分たちでパーティーを開いて 内輪でダンスを楽しむ。 あるアマチュア愛好家は 『 ダンスを楽しむために稼ぐ。稼いだお金をダンスにつぎ込む。 』 このような方々はコロナでもダンスを控えない。 勝手に楽しんでいる。

コロナで大打撃を食らっているのはプロ。 アマは趣味なので影響は少ない。 コロナが開けてもこの傾向は変わらない。 プロが主催するパーティーは減るでしょう。 体育館でワンコインで踊れる。 ダンス愛好家は安く楽しむようになるでしょう。 高齢化がそれに拍車をかける。 体育館で楽しめればよい。
Covid-19  社交 vs 見せる  外部リンク (swingさんのページ)  地域インストラクターへの道  オワコン?(竹田) 
コロナ明け事情(byジェット)