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特定の人と踊る
2017年09月13日 作成
2024年12月18日 更新
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最近の傾向
特定の人と踊る (コロナ禍で加速)
知り合いと参加 するケースが増えています。
1.煩わしい人間関係に巻き込まれたくない。
2.知らない人と踊ると嫌な思いをすることがある。
    単なる好き嫌い、商売 (売春)、臭い (加齢臭) 、
     など。
3.踊りが合う人 (普段踊っている人) と踊りたい。
    踊りには方言や流派がある、と言われます。
     踊り方が異なると、お互いに踊りにくい。
主催者は
『 できるだけ広くいろいろな人と踊ってほしい 』 といいます。 ペアで踊られると、独りで参加した人が踊れないから、と。 しかし参加者が誰と踊るのかは、参加者の自由、ですよね? 主催者が 強引に私の手を引っ張ってフロアに引きずり出す。 これってやり過ぎ、だと思います。

昔は多くの人と踊る、つまり社交の場、だったと聞きます。 その世代の方たちは、誰とでも踊るのが当たり前、と思っているようです。 踊らないのは遠慮している、と思われる。 だから私の手を引っ張ってフロアへ連れ出そうとする。 しかし、最近は違うのではありませんか? 知らない人と踊って嫌な思いをするよりも、踊りたい人と踊る、と言う方が増えているように思います。

中部地方のパーティー は練習お断り 『誰とでも踊ってください』 というパーティーが多い。 知らない人を誘って踊るのが当たり前。 これらを知らずにパーティーで練習していると、注意されることがあります。 練習したくて参加しているペアは、他の人とは踊りたくないのです。 一方、関西のパーティーは練習OKというパーティーが多く、完全に練習会場となっているパーティーもあります。 (中部にも練習会になっているところはあります)

主催者は、練習お断り、なのか、練習OKなのかを あらかじめ明示 して パーティーを開くと良いでしょう。 参加者は、主催者の意向に沿って踊りを楽しむのが良い、と思います。
ペアで参加  社交〜個  長野県松本市 (3曲で交代)