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プロは私企業
2020年02月14日 作成
2026年04月04日 更新
全てのページは初心者の浅い知識で書いたメモです。
正しい情報は、各自ご自身でご確認ください。
プロは私企業
プロは収益で生活しています。 レッスン料のほかに、パーティーや メダルテストなどの興業収益、 ドレスやシューズなどの物販手数料、 デモの謝礼、 スポンサーからの寄付、その他です。 一方、支出を見ると、海外遠征や自分自身のレッスン代をはじめ、上位団体へ納める会費や、 教室の賃貸料など支出も多い。 華やかなイメージとは異なり、教室の経営は楽ではないようです。
レッスン料は教師資格のレベルにより規定があります。 25分 3000円前後 毎週20人に教えると月額25〜60万円。 オーナーとの取り分比にもよりますが、レッスンによる手取りは月額20万円程度と言われます。 人気のある先生は収入が増えますが生徒が少ない先生はレッスン以外の稼ぎも必要です。

賞金など
国内トッププロの賞金は300万円ほどと言われます。 デモの謝礼は知名度などによって大きく異なり10〜30万円ほどと推測されます。 地方で開催されるパーティーは、前日からの接待や支援者からのプレゼントなどもあります。 デモは、知名度を上げ、ファンを増やすことにつながるなど、メリットも多いようです。
テニスやゴルフ、とは言わないまでも賞金を増やして試合の活性化を図りたい、という思いがあります。 各団体は賞金を増やす努力をしていますが、様々な 団体が分裂 している現状では、スポンサーも 賞金を出しづらい。 国内の試合が統一されれば、スポンサーも賞金を出しやすい、でしょう。
現在の賞金金額では賞金で生活することは困難です。 レッスンやデモなどの収入で生活しているようです。

レッスン
生徒が多ければ レッスン代が増えるほかに、 デモの謝礼が増えたり、パーティーへの参加者も増える など相乗効果による収入増が期待できます。 しかし ダンス人口の減少と スポーツ化 の進展 は、生徒数の減少を招いています。 主要な収入であるレッスン代の減少は、先生方の生活を脅かしています。

嘘つきは 嫌い。
最初に習った先生は、普段 『 パーティーなんか行ってもうまくならないよ 』 とおっしゃって パーティーを否定していました。 ところが、自分が主催するパーティーのチケットは、買ってほしい、とおっしゃる。 矛盾しています。 今回だけ、どうしてもチケットが余ってしまって、と泣き付かれたので 『 今回だけ ですね? 』 と念を押して購入。 ところが、その後も、知り合いのパーティーなんだけど、とか、今回だけ、などと、チケット販売を繰り返す。 おつきあいも3度まで。
最後に 『 前回 、今回だけと言いませんでしたか?』 と申し上げて、その先生とは縁を切りました。
嘘つきは大嫌い。

一方、今習っている先生はチケットの話しをされません。 6年習っていて、一度もチケットを買ってほしい、とおっしゃらないので、こちらから一度参加させてください、 と申し上げました。 お弟子さんが10名ほどいるので、ご自身でチケットについて言及する必要がないようです。 教室ではなく、先生のご自宅でレッスンを受けているので教室の様子は知りませんが 今の先生は、チケットの話が出ないので気に入っています。
藤井創太  藤井創太  藤井創太2026年アジアオープン