全てのページは初心者の知識で書いています。
内容には間違いも多いと思います。
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- コーチ (指導者)
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ダンスの先生 (ティーチャー) も、お茶やお花などの先生と同様、先生
でした。しかしスポーツは違います。
先生ではなく指導者 (コーチ) が教えます。
パーティーダンスはサークルやダンス教室の 先生 が教えます。
一方、競技選手を指導するのはコーチ (指導者) です。
多くのダンス教室は先生が教えます。
トレーナーやコーチは先生とは異なります。
先生は2種類居て、パーティーダンスを教える先生と、競技選手を指導するコーチに大別できます。
しかし、ハッキリ分かれません。
教室は先生の教師資格 (レベル) を表示することが多かったのですが
競技選手を教える先生は競技の成績を表示するようになりました。
学連 (大学の競技ダンス部) 出身のターンプロが増えており、先生は元競技選手だったという人が増えています。
以前はパーティーで踊れるように教えていましたが近年競技選手を教える教師が増えています。
- 歴史
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ダンスは見たり踊ったりして社交を楽しむ物でした。
後にダンスの腕を競うようになりました。
ダンス教室はパーティーダンスを習う人がほとんどでしたが、競えるダンスを習いに来る人が増えてきました。
しかし競技を経験していない先生は競技選手たちに 勝てる踊り を教えるのは困難です。
そこで競技選手たちが、競技愛好家に競技ダンスを教えるようになりました。
- スポーツ界
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多くのスポーツ (ゴルフ、テニス、野球、バレーボール) は多様化によって一つ当たりのスポーツ人口は減ります。
さらに、古くからあるスポーツは、少子高齢化により 人口の減少 が始まりました。
スポーツが多様化しているうえに、少子化で若者が減るのですから、個別のスポーツ人口は減少は顕著です。
ゴルフやテニスなどにも初心者を教えるレッスンプロ、と上位選手を教えるツアープロが居ます。
ダンスも競技選手を育てるプロと、パーティーで踊れれば良いと言うパーティーダンサーを教える先生が居ます。
業界全体として生徒は減少している上に、ダンスの多様化で一つの教室当たりの生徒は長期低落の傾向にあります。
そのような中でも、競技を楽しむ人は比較的安定しており先生の生活も
パーティーダンサーを育てる先生よりは安定している、と言えます。
ただし、競技は成績がハッキリ現れますから、教え方が上手な先生のところに集中する傾向は、あります。
(スポーツは厳しい世界ですね)
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