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競技を主催する5団体
2014年07月04日 作成
2025年11月14日 更新
全てのページは初心者の知識で書いています。
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競技 を主催する主要5団体  組織関連図
プロ4団体 (JBDFJDCJCFJP) と、
このほかにも、たくさんの団体 (サークルなど) が様々な
試合を開いています。 (新日本競技ダンス連盟 など)
若者たちは別に大学(学連)をはじめ各地のサークルなどで
様々な試合を開催しています。
アマチュアの JDSF 合わせて5つの団体が有名です。




JDSFに PD部門 (ほぼプロ) が発足して競技会を開催するようになりました。 なので、プロ4団体とJDSF-PD、それにアマチュアのJDSF、あわせて6団体、と言うのが正しいかもしれません。

JBDFから 分離独立 した中小の 3団体 (JDC、JCF、JP ) は規模が小さい。

国際的な大会に日本を代表して参加するには 国としてまとまる 必要があります。 主要3団体 (財団、JDC、JCF) は年に1回、統一級、と言うプロの試合を開催していましたが 分裂 しました。 (アマチュアの統一級 (DSCJ) もあります) ( 外部リンク → 北海道の歴史)

競技選手は 選手登録 します。 プロはいずれかのプロの団体に所属しており自分が所属する団体に登録します。 アマチュア選手がプロが主催する試合に出場する際はプロの団体に登録します。 アマチュアが JDSF の試合に出場する際はサークル単位でJDSFに登録します。 サークルに所属していない場合は自動的に、県ごとに作られた仮想的なサークルに所属します。 (以前はAリーグ?)

各団体は独自に試合を開催していましたが、 JDC とJPは合同で開催するようになりました。 JCF と JDC も相互にジャッジや選手を参加させて、合同で試合を開催する試み、を始めました。 採点基準や昇級規定などが異なるため、真の統一には困難もありそうです。 (2019年 WDOの発足 により JDCがWDCから離れたことで再び分裂状態になりました。)

プロ (プロの収入)
プロはダンスで生計を立てています。 ある程度の参加者がいないと赤字になり、収益が出ません。 ダンス人口の減少や、スポーツ化による収益の低下などで競技会の開催が困難になりつつあります。 いくつもの団体が個々に競技を開くので団体ごとのチャンピオンが存在します。 これでは、ホントの日本一が誰なのか、わかりません。 応援のしがいもなく、盛り上がりを阻害します。 団体がまとまれば、試合は盛り上がるでしょうに、残念。

番外編 (様々な中小団体が存在しているようです)
NBC新日本競技ダンス連盟
各団体の動き  様々な団体  ダンス界  組織図  JDSF会員の推移  外部リンク → 東京五輪につながる