- 先生のレベル
-
先生は所属する団体から
教師ライセンス
を取得します。
団体によって異なりますがアソシエイトからフェローまで4階級あり、階級ごとにレッスンの料金は異なります。
競技成績も参考になります。
現役選手であればA級は上手でB級以下の先生はそれなりです。
過去チャンピオンであったとしても、いま、教え方が上手だとは限りません。
成績と教え方は別です。
(若い先生は所持級は低くても上手な場合があります。昇級の仕組みによります)
- 先生は変えましょう
-
自分のレベルにあわせて先生を変えましょう。
初心者のうちは、優しく丁寧に教えられる先生。
3年ほどして中級になったら競技の踊り方を教えてくれる先生。
そして上級になるため、試合で勝てる教え方ができる先生へ。
自分のレベルや目的にあわせて 先生を変える ことをお薦めします。
ごくわずかですが、初心者から上級者まで、生徒を見ながら教え方を変えることが出来る先生もいます。
しかし、そのような先生は ごくわずか 。
そのような先生に習える機会は、なかなかありません。
少し前、幸運にも素晴らしい先生に出会えました。
|
初心者は先生の 人柄 を重視して先生を選びましょう。
生徒をカモにする先生も居るので気をつけましょう。
競技の踊り方は結構激しく変化しています。
新しい技術を習得して教えてくれる先生に習うと良いでしょう。
教え方に気を使っている先生は教え方も上手になると思います。
短時間で上達させてくれる先生が良い先生だと思います。
- 所属団体
-
先生が所属する団体 の特性を知っておくことも大切です。
JDSF-PDは別として、一般のプロが所属する団体は4つあります。
財団が最も大きく、 JDC 、 JCF がそれに続き、その他としてJPがあります。

先生が所属する4団体
このほか JDSF-PD があります
|
JPは弱小団体で先生の年齢層が高く、JP全体のレベルは低い。
JPのチャンピオンでも、財団の試合では予選落ち、したりします。
財団から分離独立した団体は、それぞれに思惑があって財団から分かれているので、団体ごとに特徴があります。
初心者は、団体を、あまり気にすることはありません。
しかし、ある程度踊れるようになると団体ごとの違いが現れ始めます。
|