ダンス
生活
インターナショナル系
2014年06月24日 作成
2019年05月19日 更新
種目 ( 広義のダンス  競技で踊る種目  パーティーで踊る種目  )
ボールルーム (スタンダード or モダン) 2つに大別されます。
ラテンアメリカン (ラテン)
パーティーダンス (簡単に踊るダンス) いろいろなダンスがあります
ブリティッシュ(イギリススタイル) 、イタリアスタイル、ウイーンスタイル、 アメリカンスムース
など方言的な違いや、新しい踊り方、などがあります。


ボールルーム  (スタンダード、モダン、などとも呼びます)
ボディーコンタクト (お互いの右脇腹:肋骨の下〜腰骨 が接触した状態) があります。  (→ ホールド)
種目
略号
踊り方
カウント
踊り方
代替種目
ワルツ (W) 踊り方 3拍子 優雅に踊ります。上下の動きがあります。  
タンゴ (T) 踊り方 2拍子 キビキビと踊ります。上下の動きはありません。  
スローフォクストロット (F) 踊り方 4拍子 3歩を4拍かけて踊ります。   (語源 tamaさん) ブルース
ブルース
4拍子 歩くように踊ります。初心者でも踊りやすい。  
クイックステップ (Q) 踊り方 4拍子 スローフォクストロットを倍の速さにした感じ。跳んだり、走ったり。 ジルバ
ベニーズワルツ
(ウインナーワルツ)
(VW) 3拍子 中世の宮廷舞踏会で踊られた踊り。  
種目の ( ) で示すアルファベットは略号です。
タンゴ は元々ラテンアメリカで踊られていた物 (アルゼンチンタンゴ) がヨーロッパへ渡って コンチネンタルタンゴとなり、現在はボールルーム系に分類されています。


ラテン  (ラテンアメリカン)
片手だけで (本当は体で) リードします。 お互いの体が離れているので、体のリードが手を通して相手に伝わる (テンション) のが理想です。 ストレッチを効かせた踊り を目指しましょう。
種目
略号
踊り方
踊り方
代替種目
ルンバ (R) 踊り方 フロアをしっかり踏みながら、優雅に踊ります。 (規定フィガーの例)  
チャチャチャ (C)   ルンバのカウント 4〜1 を チャチャチャ (4と1) と踊ります。  
サンバ (S)   練り歩くように踊ります。カウントの取り方が難しい。 ジルバ
ジャイブ (J)   腰から下がはねるように踊ります。 ジルバ
パソドブレ (P)   闘牛をイメージした踊りです。 (タンゴ)
マンボ     前後に動く踊りです。お互いに離れており、コンタクトはありません。  
種目の ( ) で示すアルファベットは略号です。
中部地域のパーティーではパソドブレを踊る方が多いのですが、 関西のパーティーではあまり見掛けません。
昔 (40年前) はマンボがはやっていましたが最近、あまり見掛けません。 サルサを踊る方が増えているようです。


スイング  ( アメリカンスタイル、アメリカンスムーズ など様々あります)
近年、若者を中心に ブギウギサルサ、 スイングダンス、ソフトダンス などが登場。 これらを社交ダンスに含める方もいます。 一部は WDSF (世界ダンススポーツ連盟) の競技に採用されています。


パーティーダンス
 (パーティーで踊る種目)
ダンスパーティー は楽しむもの。 簡単で踊りやすいブルース、マンボ、ジルバなど、誰でも楽しめる踊りや、 競技で踊られる10ダンスを踊るパーティー、ウイーンスタイルのパーティーなど様々な目的で開催されます。 競技選手が増えて、難しい踊りが増えすぎた、という声もあり、 初心者向けのパーティーを増やそうという動きや全国統一ルーテンを作って、誰とでもすぐ踊れるようにしよう という動きもあります。

初心者向け → Snowberry Foxtrot Sequence Dance
シークエンス

パーティーで踊る種目  広義のダンス  ストリート系 
外部リンク → アメリカンスタイル  スローフォクストロットについて (玉村ダンス)   初心者用DVD