ダンス
用語
壁の花
2017年09月01日 作成
2024年12月18日 更新
壁の花  (壁のシミ)
ダンスパーティーに参加したのに踊っていない女性を 壁の花 と呼びます。 見に来たのではなく、踊りに来たのに誘われない。 なので踊れない。 (男性は 壁のシミ と言います) 昔は、ダンスは男性から誘うもの、と言われていました。 女性からは誘わないので誘われないと踊れない。 (いまは女性からも誘いましょう、と言われています)
原因
状況
対策
誘わない たいてい、誘えば
踊ってもらえます。
誘う。
誘っても
断られる
踊りにくい人、だから。 他の人を誘い
ましょう。
疲れたので休みたい。

踊りたいときは、どんどん誘って踊ればよい、と思います。 誘ったときに、断られることは少ないので、誘ってみると良いでしょう。 たまに、断られることもあります。 断られると落ち込みますが、断られることは、あまり気にしないで良い、と思います。

踊りたくない人から誘われることもありますが、1曲は踊った方がよい、といわれています。 1曲で、ありがとうございました。 といって終わりにすれば良いでしょう。 まれに、もう1曲、といわれることもあります。 もう1曲というのが、礼儀だと思っている人もいますし、本当にもう少し踊ってほしい、という場合があります。 でも、3曲以上踊ってほしい、ということは滅多にありませんので、気楽に踊りを楽しめば良い、と思います。 なお、地域によって1曲でどんどん交代する地域もあれば、一回り (4〜6曲程度) 踊るのが常識の地域など もあり、地域によって マナーが異なります。

京都のパーティーで、やたら男性に声をかけて 『 踊ってくださ〜ぃ 』 と言っている女性が居ました。 私も何回か声をかけられて踊りましたが、踊りにくい。 なので、声をかけられた男性は2回目からは断っている。 5時まで、ですが、早めに帰って行かれました。 聞くところに寄ると、山陰方面から来られていたそうで、遠くから来たんだから踊ってよ、と言うことらしい。
引っ込み思案の私は、女性に声をかけることができず、踊らないで帰ることがありました。 帰り道、俺はいったい何をしに来たんだ?と自問自答。 最近は踊りたいときは誘うようにしているので、そのようなことはありませんが。 時々、壁のシミ、になっていたことを思い出します。
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