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JPの離脱
2018年09月11日 作成
2024年03月27日 更新
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JPの離脱 
JDSF (ダンススポーツ連盟) は社団法人で公益性の観点から事業を推進します。 一方、JPはプロの団体ですから所属する先生の生活がかかっている営利団体 (ビジネス) です。 基が 決定的に違う

JDSFにPDが発足して DSCJ にJPが在籍する意味が薄くなりました。 経緯については諸説ありますが、 結果として DSCJ (JDSF) はJPが主催する試合を公認しないことになり JP側は追い出された、と愚痴る。 一方JDSFは 『 JPは利益を上げながらも、その利益を上位団体に納付しない 』 と言っている。 お互いに言いたいことがあるようです。 当たり前です。 基本となる考え方が違うのですから。

JDSFはスポーツとして国が推進する団体。 一方の JPは営利団体。 JDSFに吸収される道もあったでしょうが、離脱して独自に頑張る、という選択をしたようです。 外見上離脱ですが、PDとは敵対せずJPの一部はPDに参加して、仲良く(?)やっているようにみえます。

JPは比較的高齢化 (高齢化はJPに限りません) が進んだ弱小団体です。 ある程度の利益を出しながら生きてゆこう、ということでしょう。 しかし、 DSCJ から分離したことで参加者は激減。 JPの維持は難しい、でしょうね?

DSCJ から JDC が追い出された時とは原因が異なりますが、統一を掲げていた DSCJ から離脱するのは良くない。 再びバラバラの道を歩むことになりました。
分裂と統合 
外部リンク → New-DSCJ  JDSFの説明  JDSFの言い分  利益?(サトル)