ダンス
生活
輪ダンス 噴水
2017年09月05日 作成
2025年01月05日 更新
輪ダンス
主に 中部地域 で行われるパートナーチェンジの手法です。 男性と女性がそれぞれ輪になったところで音楽が流れます。 音楽が流れている間、男性と女性がそれぞれ逆回転します。 音楽がとまると全員が止まり、近くに居る方と1曲踊ります。 なお、男性と女性の数が違うと、あふれる人が出ます。
噴水方式は20秒程度しか踊らないのに対して、輪ダンスは1曲踊ります。
輪ダンスは、参加した男女の数が異なると、どちらかがあふれます。
あふれた人は、すごすごと席に戻るか 『誰か踊って〜っ!』 と声を出します。
すると、休んでいた方が、たいてい相手をしてくれます。

噴水
男性と女性がそれぞれ一列に並びます。 そのまま進み順番に、出会った人と踊ります。 フロアを半周踊ったら踊りをやめて、新たに列の後ろへつきます。 輪ダンスとは異なり、フロアを半周しか踊らないので、踊っている時間が短い。 並ぶ人数が多いと、ちょっとだけ踊るために 長い時間 並んで待たなければなりません。 男女の人数が同じ場合は、毎回同じ人と踊ることになります。
並んでいるときに順番を数えて、踊りたくない人と当たりそうな時、列から離れ
たり、前後交代する人がいて、皆さんから白い目で見られることがあります。
逆に、踊ってほしい人がいると、順番を数えて、当たるように並ぶ人もいます。

1分ダンス
1分ごとに曲が止まります。 近くにいる相手と、相手を替えて、再び次の1分を踊ります。 音楽が止まっている時間は10秒くらい? 待ち時間が少ないのでドンドン踊れます。 まるで椅子取りゲームみたい。
輪ダンス方式も噴水方式も、パートナーが決まるまでに 無駄な時間 を費やします。
三重県志摩市 や 長野県のパーティーは、ほとんどの方が、2〜3曲で相手を変えます。
常に相手を変えながら踊っているのでパートナーチェンジの時間を設ける必要がありません。
しかも、お互いに踊りたい人と踊れます。 これは 良い風習 だと思います。
パートナーチェンジ