ダンス
パーティー
ルーテン
2020年03月01日 作成
2024年02月24日 更新
ルーテン  (ルーチン、コリオグラフ、 アマルガメーション)
初心者 の個人的な見解です、、
踊る順番。 順番を書いた物、振り付け表などとも呼ばれます。
サンバのルーテン表の例


フロア4分の1を面と呼びます。
1面〜4面で一周になります。

ルーテン表は、足の運びを図解した物や、ステップ名を並べただけの物など、形式は様々です。

著作物?
踊る順番を考案した人が著作権を主張して訴えた? 映画「シャルウィーダンス」問題。 しかし、篠田先生が異議を申し立てたことで、原告が申し立てを取り下げたようです。
(詳しくは篠田先生の著書 「ソシアルダンス我聞」 参照)

プロの教師の中には、ルーテンをコピーさせない 先生 がいます。 生徒が簡単に覚えてしまうと、習いに来なくなるという。 そんなアホな先生には、習わない方が良い。 すぐに先生を変えましょう。

逆に、生徒のためにルーテン表を配布したり、自分の踊りをビデオに撮らせて、 生徒が早く上手になるよう手助けをしてくださる先生もいらっしゃいます。 先生曰く 『 そんなに簡単にうまくはなれないよ 』 と余裕のお言葉でした。

中部地域 (名古屋および周辺地域)
各教室やサークルが統一したルーテンでレッスンしています。 生徒が パーティーで誰とでも踊りやすく するため? このときに使われるルーテン表は メダルテスト 用のルーテン表です。 このため、名古屋のパーティーで私のようなよそ者が勝手に踊っていると、 それブロンズ?1級?などと聞かれてビックリすることがあります。 またルーテン表に無いステップを踊ると、ダンスにも方言があるのね、とも言われます。

皆さんが同じルーテンで踊るのは、初心者には優しい 良い風習 だと思います。 JDSFでも簡単に踊れるダンスを広めようと、指導員講習会で指導員に奇妙なダンスを教えます。 しかし、奇妙なダンスです。 奇妙なことをしていないで、3つか4つの ベーシックステップ だけを教えれば良いのに、と思います。
中部 vs 関西