- クラッシュダンス ( 小さく踊る )
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パーティーは狭いフロアに多くの参加者を詰め込む。
このため、クラッシュダンス ( 小さく踊る ) を推奨しています。
上級者はスピードが速く、動きも大きいため、初心者は
ぶつかってこられる ような気がして とても怖い。
実際ぶつかる こともあります。
上級者は周りを見て踊っているので、あまりぶつからないはず、なのですが、
初心者は予期しない動きをすることも多く、上級者がよけきれず、ぶつかります。
特に掛かっている曲と違う種目を踊られると、ぶつかることも多くなります。
初心者の中には、曲を聴いても種目がわからない方もいます。
(スローの曲でワルツを踊る)
主催者は 『 気をつけて踊りましょう 』 とアナウンスします。
『 大きく踊るな〜』 とか 『 LODを守れ〜 』 などと言う人もいます。
上級者は、当然LODに沿って踊っているのですが、
不慣れな方は、上級者が逆走しているように感じることも多い、ようです。
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パーティーで 『 スローは禁止だっ! 』 と注意されました。
でも、多くの女性は 『 スローを踊りましょう 』 とおっしゃる。
主催者に尋ねたら 『 スローOKです 』 『 スロー踊ってください 』 という。
スロー禁止、といっている方はスローを踊れない方で自分が踊れないので、禁止だ、といっているそうです。
ずいぶん勝手な方ですね。
この方は、その後、試合でお見かけするようになりました。
おそらく、スローを踊れるようになった、のだろう、と思います。
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京都のパーティーで 『 スロー禁止っ! 』 の張り紙を見かけました。
主催者は午後3時までスロー禁止です、という。
会議室でのパーティー。
狭いのでスローではなくブルースを踊ってください、とのこと。
それは納得できますが、クイックはOK。
これを聞いて 『えっ?』 と驚きました。
ここではクイックを踊る人はいないからクイックを禁止する必要がない、ようです。
この後張り紙を外した主催者、スロー踊って結構です、と。
おそらく、スローで問題を起こす参加者がいるのでしょうね?
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