ペアで参加
昔は 独りで参加 して、その場にいる人と踊る 社交の場 でした。
最近は、ペア や グループ で参加する方が増えました。
団塊の世代が定年を迎え、60歳を過ぎてからダンスをはじめるおじさんが急増。
ところが、このおじさんたち (初心者) は下手です。
下手なおじさんは女性を抱え込みがち。
女性は抱えられると動けません。
下手なおじさんに捕まりたくない女性は知り合いの 上手な男性 と参加するようになります。
奥様がダンスをやっている場合、ご主人が定年後に習いはじめても、下手すぎて相手にならない。
奥様に見放されたご主人が、独りでパーティーに参加する。
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亭主関白のご主人は、奥様から習うことに抵抗があるようで、おまえに指図されたくない。と
おっしゃるご主人もいるとかいないとか。
これでは、おじさんたちは、うまくなりません。
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社交ダンスのスポーツ化が進行しています。
競技選手たちは普段
特定のパートナー
と踊っています。
パートナー以外の人と踊ると、リード&フォロー、タイミング、CBMの程度、ロアーの程度
などが異なるため踊りにくい。
このためペアで参加する傾向にあります。
動かないおばさんと踊ると、自分の踊りが崩れる、という方もいます。
私は疑問に思います。
でも、そうおっしゃる方は多い。
ホンマかいな?と思いますが、皆さんがおっしゃるので、崩れる人はいる、のでしょう。
サロン化
誰もが、上手な人と踊りたい。
このため リボン をチャーターして踊りを楽しむ方が増えています。
社交の場ではなく、ダンスサロンみたいだ、とも言われます。
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