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競技選手の心得
2018年04月25日 作成
2026年02月05日 更新
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マナー 
競技選手のマナーの悪さ、について、耳にすることがあります。 たとえば ベニーズワルツを楽しむ会 に学生リボンを呼んだら、技術はすばらしいがマナーが悪い。 という声がありました。 ところかまわず着替える、挨拶ができない、などなど。

競技は体育館など公共の場を使うことが多く着替えの場所が確保できないため、フロアで着替えることも多い。 一方、ベニーズワルツを楽しむ会はホテルなどを利用するので、着替えの部屋を用意するようです。 挨拶については社交の場、として丁寧な挨拶をすることが多いようです。 一方、競技は、知り合いは別として、知らない選手同士の丁寧な挨拶はありません。 ベニーズワルツを踊る会と競技ダンスでは世界が異なります。 問題は、同じダンス仲間をけなすこと。 学生リボンがマナーを心得ていないのは予測できることです。 若い人には、ちゃんと教えないといけません。 なのに、競技選手はマナーが悪い、などといっていてはいけない。 A級ファイナリストのタイムラインに 『マナーが悪い』 などと書き込むなんて、喧嘩を売っているようなもの。 本人はお困り、のようでした。

苦情
体育館や公民館などをダンスパーティーで利用した後、苦情が寄せられることがあります。 トイレで化粧をしていた、駐車場が混雑して困る、ゴミを持ち帰らない、などです。 ダンスの化粧は ケバケバ しい。 一般に体育館を利用している方からすれば 衣装も化粧も 異様 です。 苦情が出て当然でしょう。
私も 派手な化粧は嫌い です。 なんとかならないものでしょうかねぇ?

競技選手が当たり前、と思っていることでも、一般社会から見ると 異様な光景 に写ることも 多いので、気にしておく必要はありそう、です。 コロナ禍以降競技人口が大きく減りゆとりある競技会になってきました。 マナーも改善されつつある気がします。

テレビなどで社交ダンスが放映される機会が増え、試合に出場している選手はカーニバルのダンサーみたいだ、 ということが一般化すると、苦情も減る、と思います。 ダンススポーツが広く一般に楽しめるスポーツとなってゆくと良いですね。
競技の踊り方