ダンス
用語
リボン
2014年06月13日 作成
2024年06月16日 更新
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リボン (バラ、アテンダント、先生、教師 )
ダンスパーティーで、一般の参加者と踊るために待機している人を リボン (リボンさん) といいます。 一般の参加者と区別するために胸や腰に 赤いバラリボン を付けているので バラさん、リボンさん、などと呼ばれます。 リボンは 男性が多い のですが、まれに、男性客と踊る 女性リボンが待機 していることもあります。 営業ホールでは 教師または先生 などと呼んでいます。
無料リボン 多くの場合社会人です。 (上手な人が多いのですが、たまに下手な人もいます)
(学生は、ほとんどの場合、有料です。3曲500円くらい)
有料リボン 学生、社会人、プロの教師などが 1曲 200円、3曲 500円 などで相手をしてくれます。
(プロは3曲1000円など高額です)
専属リボン パーティーで踊ることを目的にパーティーに同伴します。 3時間で1万円など、高額なので、
2〜3人の女性が共同で、一人の リボン をチャーターすることもあります。
教師 営業ホールなどに待機しています。 その場で申し込みます。 通常30分2000円です。
男性も女性もいますが、人気の教師はなかなか空きません。 逆に暇そうな教師も散見されます。
関西では多くのパーティーに 学生リボン が居ますが、中部のパーティーにはほとんど居ませんでした。
最近、中部 でも、学生リボン をチラホラ見かけるようになりました。
リボンは一般の参加者を踊らせるのが仕事 (ボランティアの場合もあります) なので相手を上手に踊らせます。 踊ってもらう人は気持ちよく踊らせてもらえるので、リボンとしか踊らない、 という女性もチラホラ見かけます。

通常 学生リボン は男女とも有料です。 学生リボンは大学のダンス部に所属する競技選手が多く、上手なので有料でも踊りたい、 と言う方が多いようです。

珍しい女性リボン(京都女子大学OG)
特に イケメンの大学生 は人気があり、パーティーが始まって数分で当日の予約がイッパイになり 収入も多い。 しかし、入部して半年程度、不慣れなリボンも居ます。 これら下手なリボンは、人気が無く、暇そう。 お金が掛かっているので、おばさんたちはシビアに評価しています。

人気のリボンで客を増やす主催者もいます。 リボンのレベルや氏名を 公開 (宣伝) して客を集めます。 人気のリボンは4時間で2万円ほど。 学生のバイトとしては高収入。 でも動かないおばさんを動かすのは重労働。 汗で頻繁に着替えが必要と聞きます。 社会人リボンの収入は無料 (ボランティア) だったり、3000円〜1万円など様々。 ある有名リボンが、3000円では交通費とクリーニング代で飛んでしまい、もうけはありません、と嘆いてました。

リボンは、競技選手、指導員の資格を持っている人、プロの教師、などです。 『 教えてください 』 と言うと、たいてい丁寧に教えてくれます。 一方、パーティーは 教える場所ではない という人も居ます。 教えてください、ではなく 『 教えてもらえますか? 』 と尋ねてみるのが良い、かもしれませんね?
外部リンク →  リボンが見たダンスレッスン:北斗星  学生リボンの収入 (Yahoo)