- ワクチン漬け
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人類が誕生して200万年、人類は何度もパンデミックを乗り越えてきた。
昔は対策が出来ない。
神に祈るだけだった。

医学、技術の無い時代
地球で生きられる人数
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感染症によって数千万人の人が死ぬ時代もあった。
100年前のスペイン風邪では5000万人〜1億人が死んだとされている。
この、ふるいに掛けられて生き残った人たちが今の我々だ。
しかし、医学の進歩により抵抗力の弱い人 (放置すれば死ぬ人たち) を、ワクチンなどの医学の力で
生かそうとしている。
淘汰されて死ぬはずの人を医学が生かしている。
これからは抵抗力が弱い遺伝子を引き継いだ人が増える。
ワクチンが無いと生きられない人が増える。
航空機の発達により地球規模で人が動く現代になり、感染症は瞬時に拡散してしまう。
科学技術の進歩はmRNAバクシンを作り出せるようになり、わずか1ヶ月でワクチンを作ってしまった。
これは良いことだろうか。
将来、様々な感染症が現れる。
そのたびに新しいワクチンを作り続ける。
コロナ禍は我々の移動を制限した。
縄文時代には制限する必要はなかった。
旅行もGotoイートも無かった。
移動手段が無かった。
生きるために必死な時代は旅行というレジャーはなかった。
生活のゆとりと移動手段の発達が、旅行というレジャーを生み出した。
現代は気楽に旅行している。
感染症が流行している地域への旅行を減らすべきだと思う。
このまま豊かさを追求してゆけば自然の摂理を破壊して人類は滅びる。
コロナを自然の災害として受け入れ、災害を減らす考えも必要だ。
そのためには人類の数を今の100分の1程度に減らすと良い。
それによって感染症で人類が滅びるリスクを減らせるだけでなく地球の環境を守ることが可能になる。
人口を減らそう。
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